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二色もり 松翁 東京(猿楽町)の蕎麦屋

居酒屋 この記事は約 3 分で読めます。

【最後の晩餐】二色そば(並そばと変わりそば) 1,050円

東京(猿楽町)の蕎麦屋、松翁の二色もり 

※写真の変わりそばは芥子そば。時期によって変わる。

 

【料理について/感想】

猿楽町、神保町界隈と言えば、カレー、うどん、ラーメンが有名ですが、そばで有名な神田まで行かなくても、猿楽町にそばの名店があります。

それが、松翁。

 

お店には歴史を感じますが掃除が行き届いていて清潔感があり、地元で長く愛されているであろうことが伝わってきます。猿楽町界隈はオフィスが多いこともあり、お昼時にはすぐに席が埋まってしまうような人気店です。

 

お値段は少し張りますが、蕎麦自体の美味しさをここまで感じる店はそうそうありません。

歯ごたえやコシは、うどんの専売特許だと思ってましたが、蕎麦でもちゃんと感じられるんですね。僕もそばの専門家ではないので、何割蕎麦なのかはわからないんですが、そば自体の甘味や、そば本来の味を堪能することができます。

 

富士そばや小諸そばは、それはそれでもちろん美味しいですし、量も多くて安いという会社員や学生の味方です。というか、僕も普段は相当お世話になってますし。

ただ松翁は、それらと全く違った価値を提供してくれます。どっちが良いというわけではなく、1つの可能性として是非触れて頂きたいですね。

 

僕が訪れた時は、芥子そばという変わり蕎麦を味わうことができました。季節によって違った味が楽しめるというのは大きなポイントなのではないかと。芥子そばはビジュアルで見ても分かる通り少し透明度が高く、芥子が練りこまれていますので、それが食べる時に良いアクセントになっています。

 

本来であれば1つの料理をピンポイントで最後の晩餐にすべきなんですが、今回は敢えて変わりそばそのものを最後の晩餐としてご紹介させて頂きたいです。

 

もちろんこんなことを言えるのは、本来のそばがあってこそ。通常のそばそのものが美味しいから、変わりそばが活きてくるんですよね。ですので二色もりにはせずに、あなたは正統派のそばだけを味わっても良いと思います。

ですがやはり僕としては、正統派のそばと合わせて変わりそばも推したいな、と。

 

【その他写真】

 

【お店の情報】

店舗名:松翁(まつおう)
電話番号:03-3291-3529
ジャンル:蕎麦
住所:東京都千代田区猿楽町2-1-7
価格帯:1,000円~2,000円
参考URL:http://ikinaristeak.com/shopinfo/jimbocho/

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