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どろ豚 喃風(なんぷう) 兵庫県(神戸)の和食店

和食 この記事は約 3 分で読めます。

【最後の晩餐】どろ豚 690円

兵庫県(神戸)喃風のどろ豚

※調理したものが提供されます

 

【料理について/感想】

都心にいれば大抵のものは食べられると思っていましたが、まだまだ日本の色々なところにはあまり知られていないグルメがあるんですね。
関西系の粉モンは一通り制覇したつもりでいたんですが、甘かったようです。

 

神戸出身の友人に最初は明石焼きを勧められ、「それくらいは食べたことあるよ」と答えたんですが、その後に出てきたのがこのどろ豚。

正直料理名だけを聞いた時には全然食欲をそそられませんでした(笑。だって、どろですよ?

 

ですが友人が勧めてくるので食べてみたところ、まあ、美味い。
ということで最後の晩餐に書くことにしました。

 

ただ画像を見ていただいてもわかる通り、音だけでなく失礼ながらビジュアル的にもあんまり魅力はないですよね。実際僕もそう思ってしまいましたし、出てきても全然期待感がありませんでした。

でも、食べてみてビックリ。
食感も味も新鮮で、今まで食べた粉モンと似ているようで違います。というか、色々な粉モンの良いとこ取りをしているというか。

 

見た目ではイマイチわからないかもしれませんが、すごくトロトロしていて、お箸ではなくスプーンでいただくんですよ。しかもそのまま食べるのではなく、だしにつけて食べます。

さらにはだしもそのままのパターンと、だし用のソースとネギがあるので、それらを加えて味のバリエーションを楽しむこともできます。
そもそもこのどろ豚、生まれは姫路なんだそうで。

 

サイトをチェックすると、創業時にもともとはお好み焼き屋だったこのお店の客から「たこ焼きを作ってほしい」と言われたのがきっかけだそうで。そこでお好み焼きの生地にたこや卵を加えてオムレツのように仕上げ、明石焼きのようにだしを添えて提供したら評判になったんだとか。

そう考えると、お好み焼き、たこ焼き、明石焼きの良いとこ取りというか、ミックスのような感じがします。しいて言えば、そこにもんじゃ焼きも加えたいところですね。

 

ありそうでなかったこのどろ豚。実は都内でも食べられるお店があるようですが(笑、やはりここは関西に行って堪能することを、個人的にはオススメします。

 

【その他写真】

兵庫県(神戸)喃風

 

【お店情報】

店舗名:喃風(なんぷう) 三宮店
電話番号:078-321-1039
ジャンル:和食
住所:兵庫県神戸市中央区北長狭通1-8-2 ミヤサコビル 5F
価格帯:~2,000円
参考URL:http://www.nanpuu.co.jp/

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