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とん丼(カツカレー) 王ろじ 東京(新宿)の洋食店

洋食 この記事は約 3 分で読めます。

【最後の晩餐】とん丼 1,050円

東京(新宿)王ろじのとん丼(カツカレー)
※漬け物付き
※大盛りは1,150円。画像は普通盛り。

 

【料理について/感想】

日本人って、本当にカツが大好きですよね。
揚げ物の中でも、カツは別格のイメージがあります。

 

そして食べ方も実に様々。
トンカツ、カツ丼、カツカレーと分かれ、その中でさらにヒレカツ、ロースカツ、豚、牛、鳥などなど分かれていきますので、無限大とまではいかなくとも、相当な種類が存在します。

 

そして今回ご紹介する最後の晩餐は、とん丼。

「え?カツ丼じゃないの?」
「とん丼・・・聞いたことない」

なんて思いますよね?というか、僕は最初思いました。

 

ただ、タイトルで答えを書いてしまっているんですが(笑、とん丼=カツカレーです。

おそらくこのお店特有の呼び方ではあるんですが、「とん丼」の由来については詳しくはわかりませんでした。。。

 

一応お店そのものの話をすると、創業はなんと大正10年(1921年)。諸説あるものの、日本のとんかつ発祥の店の1つと数えられるくらい昔から愛されるお店のようです。そして「王ろじ」というお店の名前は、「路地の王様」が由来だとか。

 

肝心の「とん丼」は、どんぶりのような、ボウルのようななんとも個性的な器に盛られており、カツもヒレカツやメンチカツに近い形状ではあるものの、どれとも例えることが難しい形です。ただ肉はやわらかく、衣はサクサク。スプーンだけでも抵抗なく食べていくことができます。

そしてカツには最初からソースがかかっているんですが、このソースも良いアクセントになっています。

 

カレーはなかなかスパイシーではあるものの、そこまで辛くはなく、和風のテイストも感じられるような味で、ルーはとろみが結構強い感じですね。蕎麦屋とかで出てくるカレーをイメージしていただけると分かりやすいのではないかと。

見た目はそんなに大きく見えないんですが、実際に食べ進めていくとなかなかの量です。ただ、物足りなさそうだという場合には1,150円で大盛りも用意されています。

 

あと、地味に嬉しいのは漬け物。「王ろじ漬」という店名が冠されるだけあって単体でも美味しいですし、カレーの口直しにもピッタリ。

東京(新宿)王ろじの王ろじ漬

とん丼、オススメです。

 

【その他写真】

東京(新宿)王ろじ2

東京(新宿)王ろじ3

 

【お店情報】

店舗名:王ろじ
電話番号:03-3352-1037
ジャンル:洋食
住所:東京都新宿区新宿3-17-21
価格帯:~2,000円
参考URL:https://retty.me/area/PRE13/ARE1/SUB104/100000059362/

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