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クッキングパパに乾杯!チーズのみそ漬けを作ってみました

管理人より この記事は約 4 分で読めます。

どうも、管理人です。

今回はクッキングパパで紹介されていたチーズのみそ漬けを実際に作ってみたので、その作り方と味の感想を書いていきたいと思います。

用意するもの

チーズ・・・お好みで
みそ・・・お好みで
みりん・・・お好みで
ガーゼ
サランラップ

 

作っておいてなんですが、正直かなり目分量でした。
マンガにもそこまで細かいことは載っていなくて、みそは白味噌や赤味噌、更にはそれをミックスしても良いみたいなことが書いてありますので、自由度は本当に高いです。

みりんについても、みそがパシャパシャになる程度なので、自分で調節しながら進めていく感じですね。

 

ちなみにチーズについては別にどんなものでも構わないんですが、元々味がしっかり付いているようなチーズはやめた方が良いかもしれません。というかそういうチーズだと、せっかくみそ漬けにしても、みその風味を十分に感じられませんので。

スタンダートなカマンベールチーズや、プロセスチーズを使うことをオススメします。

 

作り方

では実際の作り方です。

 

①みそとみりんを混ぜる

まずはみそとみりんを混ぜます。
ちなみに僕は以下のみそとみりんを使いました。
2016-05-10 16.32.40

2016-05-10 16.32.54

もちろんみそは他の種類でもOKですし、混ぜてもOKです。ただ、最初は混ぜないでやってみた方が良いかもしれませんね。

混ぜると大体こんな感じになります。

2016-05-10 16.38.18

 

②チーズをガーゼでくるむ

次の工程は、チーズをガーゼでくるみます。

何人かで食べることなどを考えると、半分に切っておいた方が良いかもしれませんが、この辺りも好みですね。ちなみに僕は切りませんでしたが、特に味の染みこみ具合などは問題なかったです。

最悪漬けた後に切っても良いと思いますが、くるみにくい場合には切っても良いかもしれません。
ガーゼでくるむとこんな感じになります。

2016-05-10 16.35.07

 

③チーズをくるんだガーゼをみそとみりんで挟む

次はガーゼをみそとみりんで覆っていきます。
ここで注意したいのは、みそとみりんを手で直接触らないこと。

クッキングパパだと手でやっているように見えるんですが、直にみそとみりんを手で扱おうとすると大変なことになります。というか僕はそれを経験しましたので。。。

 

直に触ると手にくっついて離れないですし、その後ラップをすることもできません。なのでラップを敷いて、みそとみりん→チーズをくるんだガーゼ→みそとみりん、という感じで、サンドイッチ状態にします。

2016-05-10 16.44.47

 

④ラップでくるんで、まんべんなく覆う

最後はラップでくるみ、チーズをくるんだガーゼをみそとみりんがまんべんなく覆うように成形していきます。
大体こんな感じですね。

2016-05-10 16.45.42

⑤冷蔵庫で2~4日漬ける

漬ける期間についてもフリーダムです。特に決まってはいませんが、4日漬けると結構みその風味は強くなります。
なので、3日ぐらいがスタンダートではないかと。みその風味が強いほうが良ければ、4日、またはそれ以上漬けても良いと思います。

 

完成

完成品はこんな感じです。

2016-05-13 17.30.54

2016-05-13 17.30.08

2回ほど僕は作りましたが、個人的には2日ぐらい寝かせた方が好きでした。
画像は4日漬けてるやつなので、みその風味が強く、味はなかなか濃いめです。でも酒のアテになることがほとんどなので、あのくらい濃い味でも良いのかな、とも思います。

お好みの味をぜひとも探してみてください。

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