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ローストビーフ丼 レッドロック 東京(高田馬場)の洋食店

洋食 この記事は約 3 分で読めます。

【最後の晩餐】ローストビーフ丼 並850円 大1,070円

東京(高田馬場)レッドロックのローストビーフ丼

※画像は大

 

【料理について/感想】

ローストビーフの人気はどこから出てきたんでしょうか。

この頃はどこの店舗も競うようにローストビーフ丼をメニューにしていたり、それをウリにした新しい店もポンポン生まれています。

 

ハッキリとはわかりませんが、おそらくそこに大きな影響を与えているお店があります。

それは高田馬場の名物店、レッドロック。

 

実はというかなんというか、本店は神戸なんですよね。

本店がどうかはわからないですが、高田馬場はいつも行列が絶えません。雨だろうが、暑かろうが、寒かろうが、基本的にお構いなしですね。故あってお店の前を通る機会は何度かありましたが、少なくともランチタイムから夕方ぐらいまでは、本当に並んでいない時が無いくらいでした。

 

実際僕が行った時も、トータル1時間半程度待ってますし。ただ、待ち時間の長さは、恐らく回転の悪さが主な要因なんではないかと(^^;

これも実体験ですが、僕が行った時は隣の席が女性の2人組で、僕たちがお店に入る結構前からいたのに、僕たちが食べ終わった後でもまだうだうだと話していました。

 

土地柄なのか、店のカラーなのか、回転しなくても良いと思っているのか、真相はイマイチわかりませんが、この辺りが改善されれば行列も多少は収まるんじゃないかと。。。

ただ、行列が行列を呼んでいるお店なだけあって、入れた時は相当うれしいですし、実際ローストビーフ丼の満足感はハンパないので、話題になり、行列ができるのも無理からぬ話かもしれません。

 

食べても食べても後から後からローストビーフが出てきて、エンドレスに感じるような幸せを味わえます。ローストビーフで肉そのものの美味しさを味わえますが、かかっているソースも絶妙な味付けです。

 

さらにはサワークリームと卵黄も添えられており、付けたり付けなかったりで味のバリエーションを楽しむことができ、どこまでも肉が続くにも関わらず、飽きずに最後まで美味しく食べられます。

 

行列は正直かなり大変ですが、食べる価値はあり。

そして最後の晩餐として死ぬ前に食べられるなら、本望です。

 

【その他写真】

東京(高田馬場)レッドロック1

東京(高田馬場)レッドロック2

東京(高田馬場)レッドロック3

 

【お店の情報】

店舗名:レッドロック(Red Rock)
電話番号:03-6380-3917
ジャンル:洋食
住所:東京都豊島区高田3-11-14
価格帯:1,000円~2,000円
参考URL:http://www.rb-syuhari.com/

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