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ふく唐揚げ定食 市場食堂よし 山口県の和食店

和食 この記事は約 3 分で読めます。

【最後の晩餐】ふく唐揚げ定食 850円

山口県の和食店、市場食堂よしのふく唐揚げ定食 
※単品は600円。

 

【料理について/感想】

下関といえば、何と言ってもふぐ。
山口県全体でいえば最近は日本酒の獺祭も有名ですが、やっぱりふぐを頂きたいですよね。

 

できることならふぐ刺しとか、てっちりをお腹いっぱい食べたいところなんですが、皆が皆なかなかそうもいかないんじゃないかと。

そんな時には唐津市場にある、この「よし」をオススメします。

 

市場は遅い時間だと終わってたり、そもそも営業してないなんてこともありますが、「よし」はそれとは関係無く開いてます。

山口じゃなければ、この費用対効果はないでしょうね。

 

高級食材であるふぐが、普通の定食の値段で食べられるっていう。あとは余談ですが、山口では「ふぐ」を「ふく」と呼ぶそうですね。もしかしたら、他にもそういう地域はあるのかもしれませんが。

 

これは「福」からきてるみたいなんですが、確かにふぐを食べれば幸せな気分になります。

唐揚げとはいっても、元々は市場で仕入れた新鮮なものですし、ふぐで有名なだけあって、味に間違いはありません。

 

ふぐそのものにそこまで味はありませんが、衣にはしっかりと味がついていて、何ともご飯が進みます。そして味は控えめとはいえ肉厚で、しかもゴロゴロと大きな唐揚げが2つ。

貧乏性なのかもしれませんが、すごく贅沢な気分に浸ることができます。

 

あとは地味に聞いているのがお味噌汁。

こういう定食屋のお味噌汁って、どうしてこんなに美味しいんでしょうね。もしかしたら僕が松屋とかの味噌汁を飲み慣れているからかもしれませんが、具沢山で、味噌の味がしっかりと感じられて、これはこれでいいおかずになってくれますし、油で満たされた口の中を爽やかにリセットしてくれて、またふぐの唐揚げを美味しくいただくことができます。

 

影の主役というと言いすぎかもしれませんが、いい仕事をしてくれます。

あとは冷奴もさり気なく嬉しいですね。単品での注文もできますが、やはり定食でいただくことをオススメします。

 

それこそが最大限にふぐの唐揚げの魅力を感じるための方法なのではないかと。

 

【その他写真】

山口県の和食店、市場食堂よし

山口県の和食店、市場食堂よし2

山口県の和食店、市場食堂よし3

山口県の和食店、市場食堂よし4

 

【お店の情報】

店舗名:市場食堂よし
電話番号:083-232-4069
ジャンル:和食
住所:山口県下関市唐戸町5-50 唐戸市場 2F
価格帯:1,000円~2,000円
参考URL:http://tabelog.com/yamaguchi/A3502/A350201/35000011/

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