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煮込み二日目 向日葵 東京(下高井戸)の居酒屋

居酒屋 この記事は約 3 分で読めます。

【最後の晩餐】煮込み二日目 680円

東京(下高井戸)向日葵(ひまわり)の煮込み二日目
※ミニサイズあり。
※+100円で温玉を付けられる

 

【料理について/感想】<変化する煮込み 三変化の怪物野郎>

煮込みをメニューに出す店は多いが、日によって味が変わる煮込みを体験したことはありますか?
最後の晩餐に選ぶのは、そんな煮込みが相応しいかも。

 

煮込みは煮込むほどに味が沁みて、濃くなりますね。
この煮込みは、三日ごとのローテーションでまわります。

 

すなわちメニューは、
煮込み一日目
煮込み二日目
煮込み三日目

 

写真は二日目。
お店コメントでは、一番バランスがとれているらしい。

濃い煮込みを想像しながら頼んだけど、やや淡い色に白髪ねぎがアクセントでしょうか。

シマチョウあたりのホルモンに、スジ肉、大根、人参という具。

 

スジ肉から食べてみた。
思っていたよりも、淡い、というか軽い口当たり。
汁の粘度もあっさりとしていて、
舌から流れるように喉に送りこまれます。

 

若干の物足りなさを感じながら、日本酒を合わせてみた、すると・・・めっちゃあいますねん。

口当たりが軽いので、ごく少量の酒で口の中をリセットしてくれます。
さらに、また一口と食べたくなる。
やられたな・・・と、楽しくなってくる。

 

大根、モツと食べた上で、味を少し変えるべく、温玉を投入!
ヤバい、旨い。
黄身のとろみが加わって、口中の滞在時間が長くなる。

 

味の広がりを感じることができる、
まさに味のビックバンや~(彦摩呂調)

こいつらの、一日目と三日目ってどうなってるんやろう。
また、来よう。

 

お店は下高井戸のメインストリートを、西に向かって駅から徒歩二分。
薬局セイジョーの二階です。
入口は小さいので、気をつけてないと見失うかもです。

 

階段上がって、扉のようですが、引き戸を開けると、明るい照明のカウンターが目の前に広がっています。
カウンターで、調理姿を見ながら食すのが良いかもね。

 

【その他写真】

東京(下高井戸)向日葵(ひまわり)のメニュー

 

【お店の情報】

店舗名:向日葵(ひまわり)
電話番号:03-6379-2649
ジャンル:居酒屋
住所:東京都世田谷区赤堤4丁目48−7
価格帯:3,000円~5,000円
参考URL:https://shimotakaido.tokyo/izakaya/himawari/

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